皆様こんばんわ、です。

 

最近、更新をサボっておりました...

 

ひなたん&なっちゃんと共に元気です。

 

なっちゃんは最近、ベッドですぐに横向きになり狭そうに寝ます。

 

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ひなたんはどんどんワガママ&言う事をきかなくなってクソガキ街道まっしぐらです...

 

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なっちゃんが早く大きくなって、ひなたんをぶっ倒してくれることを祈ります。

 

 

|恋愛小説r18

2018/04/09

ちなみに、私は知らなかったよ(涙)


おすすめ小説を教えてください。以前は推理小説が好きだったのですが、最近はそうでもないです。 以下、好きな小説。 黄色い目の魚 佐藤多佳子 自分が絵を描くのが好きだからか、絵を描く人間の心情がとても共感で...[趣味・アウトドア・車>読書>趣味・旅行]
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高等学校や会社など一日の大半を一緒に過ごしている仲間内で恋愛が湧き上がるメカニズムは、私たちは毎日のように一緒に過ごしている人を好きになるという心理学では「単純接触の原理」と言われているものが解き明かしています。
ネット上での出会いに対して特に何も言われなくなった今、「数年前、無料出会い系で不快な思いをした」「好印象がまるでない」などと疑念を抱いている人は、今だからこそ再度始めてみませんか?
出会いなんて、どんなタイミングで、どんな場で、どういう風にちかづいてくるかなんにも把握できませんxA1
◀海谿聞漾⊆ɔ奮弯靴藩匹襪丨覆させ鈇舛魴箸┐董⊅僂困ǂ靴唎覆い茲Δ砲靴討Ľ④泙靴腓Δ諭xA3
恋愛が話題にのぼると「出会いがない」と嘆き節が入り、そして「からっきし、私の理想の男性は存在しないんだ」などとどんよりする。そこまでヒドイ女子会、参加したくないですよね?
女子だらけと溜まっていると、出会いはあれよあれよという間に遠くへ行ってしまいます。同性の友だちといるのは楽しいですが、家までの帰路や自由に時間を使える休日などはできる限りご自身だけで楽しむと良いですね。





こ、これは!

先日書いたこのエントリー

 

 

こいつがいつも以上に読まれているので、この際3Bjunior運営のやる気のなさについて、前に書いてそのままお蔵入りさせていたエントリーに加筆修正して出しておきます。

 

 

 

もうこの話題は1か月半前のことで、話題としては古いんですけどね。

 

 

 

4/16に3BjuniorのリーフシトロンがNACK5日曜夕方の番組・カメレオンパーティー(以下 カメパ)にゲスト出演しました。

 

 

カメパはロッカジャポニカの番組・目指せてっぺん!しゃべろっか ジャポニカを有する番組です。

 

 

多分そのツテで出演したんでしょう。

 

 

↓出演部分を録音して上げてありますので聞いてみてください。

 


 

 

そもそもカメパ自体去年だかの大改変でできた番組、過去にあった〜IDOL SHOWCASE〜 i-BAN!!とかの枠の番組です。(4月期改変で野球中継のため16時枠に移動したが)

 

 

パーソナリティはクセが強い土屋礼央と、ほんわりした雰囲気の佐々木もよこ。

 

 

強い口調の土屋礼央をいい感じに流しつつ上手くやりこなす佐々木もよこは、まるで平日昼間のGOGOMONZの横田かおりのようだ。(横田かおりは何度か前の改変で産休だかで卒業したが)

 

 

要はリーフシトロンに三遊亭鬼丸がダル絡みしてるのと似た構図が出来上がっていたということ。

 

 

この時点で面倒なにおいがプンプンしてきますが、まぁ実際そうだったわけです。

 

 

ただでさえ野球中継延長でカメパの開始が遅れて番組がゴタゴタしてる中、まぁまともな打ち合わせはしてなかったんでしょうね。

 

 

結局結論から言うと、何のためにゲスト出演したのかが全く理解出来なかったです。

 

 

そもそも何のためにゲスト出演するのか明確ならもっとしっかり打ち合わせするでしょ。

 

 

それすらないから結局伝えるべきことすら伝えられないまま終わったわけです。

 

 

敢えて本なしのフリートークをさせるとしても、”こことここだけはマストね”っていうのがなきゃグダグダになるのは確実ですから。

 

 

この時、すべきだった告知も曖昧なままで終わってます。

 

 

まず、そもそも4/1の話をすべきだった。

 

 

4/1にどんなライブをして、どうだった、とか。

 

 

「3Bのライブはこういうライブだよ、4/1はこんなライブをして、次はこういうことするから、見に来てね!」

 

 

っていうのがあるべき姿。

 

 

実際4/1のライブは決して悪くはなかったし、4/1のライブを振り返って語れば多少は効果があったでしょう。

 

 

 しかし、4/1の話をしないだけでなく、肝心の告知をあっさり終わらせていますからね。

 

 

5/5の定例については「山野ホールでやります」程度、土屋さんが銀座のほうと間違えて話を発展させづらかったのかもしれないけど、告知はガツガツいかないと。

 

 

あとはフェス出演と3Bのシングル・アルバム配信について程度です。

 

 

これもあっさりで終わり。

 

 

 

もう一度言います。

 

 

やる気ないよね?

 

 

 

せっかく首都圏全域に飛んでる電波に声を乗せられたんですよ?しかもFM聴取率首位を争う局の電波ですよ?もったいない。

 

 

 

 

 

 

もっと言うとこれだって運営に落ち度があったことがひとつの原因だと思ってますよ、私は。

 

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クッソ重くて見づらいHPを開くのも面倒だと思うんでスクショ貼りますけども。

 

 

疲労骨折って、ダウンタウンの松本人志くらいしか聞いたことないですよ()

 

 

彼は”筋トレのしすぎ”で疲労骨折したみたいなことを何年か前の某年末特番で言ってましたね。

 

 

いくらやりすぎったって、じゃーなんで他の人は疲労骨折しないの?ってわけで、簡単な話、ケアが足りないからだと私は思います。

 

 

私自身、一応小3~中3まで軟式野球やってて、何度もケガしてるから、ケガをしない人とどう違うかはある程度心得てるつもりです。

 

 

現役で高校野球の選手やってる友人は、ここまで大きなケガなく昔から活躍してきてますが、彼はなにせ体が柔らかい、そして、練習後・試合後のストレッチを怠っていませんでした。

 

 

結局柔軟性とケアがものをいうわけですが、そうは言っても私のように性格がひん曲がっていると「いいや時間もったいないし、風呂と睡眠で自然回復だっ!」ってなるわけです。

 

 

これはケガに繋がります(マジで)

 

 

 

公野氏も、推測するに、事後のケアを入念に怠ってなかったのでは?

 

 

というか、20人を超える大所帯だから、もしかしたらそういうところは各自に任せきりにしているのかもしれませんが。

 

 

でもねー、売り物壊れちゃったら売れないんだよ。

 

 

よくいる売れない地下の運営はアイドルを道具にしか思ってないと私は認識してますが(地下disとかではなくイメージ)、それに近い状態になると”堕ち”を意味しますね。

 

 

体調管理に関しては、流石に3食全部管理して、とかやってられないし、そこまでの管理下に置いてしまってはお互いの士気だって下がってしまうから、そんなことをしろとは絶対に言いません。(あまりにもファストフードばっかりで健康を害すならアドバイスはするべきだが)

 

 

ただ歌うだけだとしても、喉のケアは必要だし、例えば声が嗄れるレベルに喉に負担がかかっているのなら、所謂”声帯のマッサージ”をすべきです。

 

 

アイドルの場合、歌にダンスも加わります。

 

 

時には激しい動きをすることもある。

 

 

だから、ストレッチは、マジで大事。

 

 

 

…って体カッチカチに硬い人に言われても説得力ないんだろうけど、もうこれ以上”故障者”は出さないでほしい。

 

 

体調が…っていうんなら無理はすべきじゃないが、それ以前の防げるリスクは確実に回避すべきです。

 

 

 

まぁ多分、やる気さえありゃとっくにやってるんでしょうけどね、こういうところからもやる気のなさを感じてしまうのはそういうことです。

 

 

原因が他にあるとしても運営やる気ない説は取り下げません。

 

 

やる気あったらユニットをもっとうまく活用できるはずでしょうし。

 

 

ま、人数が減り続ける現状でどう踏ん張るのか、じっくり傍観することとします。

 

 

 

 

 

まじでそろそろやる気出して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、

 

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Chromeのおすすめ記事になってるみたいですね()

 

 

いいんだか悪いんだか()

やっぱりドルコスト積立なんか考えなくていいよね…と思う理由を挙げてみました。

 

①給与生活者の場合、意識しないでもドルコスト積立になってしまっている。

②相場の局面の変化を待っていたら何年後になるか?誰にもわからない。

③MSCIkokusaiだけでもネット証券に10本買っているのに、ドルコスト積立にこだわると手間ばかりが異常に増える。

 

 

①給与生活者の場合、意識しないでもドルコスト積立になってしまっている。

結局これだよね(笑)。20代~40代のインデックス投資派はほとんどは給与生活者であって、毎月給与とか賞与とかもらってその中から投資・貯蓄に回して何年間も投資を続けるというスタイルなんじゃないかと思う。こういう人の場合は、手元に投資に回せる金額があれば回せばいいだけで、ドルコスト積立にこだわることは無意味である。

 

これが仮に「老親から3000万円生前贈与を受けたが、その3000万円をどう運用しようか?」という話なら事情は違ってくるかもしれない。

 

②相場の局面の変化を待っていたら何年後になるか?誰にもわからない。

ドルコスト平均法にこだわる人は“取得原価を1円でも安く抑える”ことに関心が集中しているのだと思う。しかし株価とか相場は10年間でゆったりと上がったり、下がったりして、投資をはじめてほとんどの期間は “方向性がない”相場が長いのだ。

 

日経平均が9000円以下だったときに、親から相続した3000万円をポンと一括投資した人は、その後の23000円近くまで日経平均が上昇したときに売却すれば利益が確定できる。しかし…インデックス投資においては、その〇%まで株価が上昇したから売却…という投資判断も実は禁じ手である。だって現金が手元にあっても他に買いたいモノなんかないんでしょ?売却する意味ないじゃん。

最重視するのは「複利計算」であって、日経平均が〇%上がったというような一時的な利益の話ではない。

 

③MSCIkokusaiだけでもネット証券に10本買っているのに、ドルコスト積立にこだわると手間ばかりが異常に増える。

次に日経平均が9000円以下まで落ちるのが何年後なのか分からないのに、ドルコスト積立にこだわるのは無駄というか無意味である。MSCIkokusaiだけでも10本近く持ってるのに、それ以外のアセットクラスも含めてそれをいちいちちまちまドルコスト積立設定にするのは膨大な手間がかかりすぎる。

ダンナちゃんやっと帰国したので一緒にごはんなう

上村英明、平凡社。世界各国の先住民族が、近代史でいかに扱われてきたかを書いた本。さまざまに広範な領域に筆を進めながら、おのおのの筆はけしておろそかにされていない筆者の誠実な姿勢がまず好感。また、資料を大量に用いた信頼性の高く、客観的な分析もよいものだった。

土日は、三週連続新年会の第一弾。

「親族の新年会」は、加賀の粟津温泉の「あわづグランドホテル」にて。

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夕食バイキング・朝食バイキング付き温泉旅館で、一泊 ¥7,800。

京都・大阪・名古屋からなら、送迎バス付きで ¥9,800 でどやっ。

夕食バイキングでは、開始直後に茹で蟹 (水蟹) を十六杯一度に確保する欲張りオバさんが現れて、背後の欲張りオジさんから罵声が飛ぶシーンも。

殺伐とした夕食が好きな方にはたまらないかも。

翌朝は、ゆっくり起きて無料カラオケを楽しんで、温泉を利用して、昼過ぎに帰宅。

ミュージカル『忍たま乱太郎』

2010年1月13日公演

 

『忍ミュ』第1弾。

ミュージカルをすると言う話は当時も聞いた事があるが、まさかそれがここまで長く続くとは思わなかった。

漫画やアニメの実写化となれば色々と反発も起きるものなのだが、『忍ミュ』はここまで長く続いていると言う事は多くのファンに受け入れられていると言う事なのだろう。どうしてそうなのかと考えたのだが、実写化の場合、原作とキャラデザや展開が違う場合に「実写だから仕方が無い」と言う言葉が出てくるのだが、この言葉を聞くと「原作を再現できないのにどうして実写化するのか?」と言う疑問がどうしても出てしまう。漫画やアニメに比べて実写は窓口が広くなるのでそれによるメリットもあるのだろうが、それで原作再現が不可能と言うデメリットに目をつぶれと言われても、ファンにすれば「はい、そうですか」とは言いにくいものであろう。『忍ミュ』の場合、キャラデザは出来る限り原作に似せている。

展開は原作とやや異なるのだが、実はここが重要で、「六年生はファンに人気があるが原作では中心になる話は作りにくい。しかし、実写なら役者の関係で乱きりしんではなくて六年生が中心になる話を作る事が出来る」として「ファンが見たかったが原作では難しい話を実写なら実現できる」と「実写によるデメリット」ではなく「実写によるメリット」を強調したのが良かったのではないかと思う。

 

今回のストーリーは乱きりしんがドクタケ忍者に捕まり、それを先生達が助けると言う『忍たま』の定番。それに六年生のドラマが加えられている。大筋はいつもの『忍たま』とあまり変えていないので原作ファンも入り易く、また、原作にあった細かいネタを拾っているので原作ファンはニヤリとする場面が多いと思う。

 

『忍たま』はメタなギャグを入れる事があるが本作でも原作開始から24年、アニメ開始から17年も一年生を続けているとか、山田先生がアニメの山田先生に対抗意識を燃やして伝子さんになったりとか、留三郎が「9年目のプリンス」と呼ばれたりとか、色々とメタなネタが入っていて楽しい。

 

時期的に近い事もあり、16期や17期に出てきたシチュエーションや忍術が多く出ている。また、今回登場するドクタケ忍者は天賦忍者派遣協会から派遣された者で、17期ではカットされた派遣忍者と正社員忍者の待遇の違いが描かれている。その他、この直後に放送が始まる18期にあるオリエンテーリング編を思わせる要素も多い。(乱きりしんが捕まるのがオリエンテーリングの最中だったり、くの一がマイクを持って進行を担当したりしている)

 

劇中に登場する歌では『忍術学園入学願書受付中』がカッコイイ! 踊りでは『冒険のはじまり』の踊りがカッコ良くて好きかな。ポーズを取るのが好み。

 

今回の主役は六年生。留三郎がかなり突っ張っていて、まるでヒーロー作品の追加戦士のようだった。途中でヘタレてしまうところも含めて追加戦士ぽかったw でも、最終決戦で舞台中央から客席に向かって真っすぐ登場する場面は滅茶苦茶カッコ良かった。

長次は恥ずかしがり屋と言う一面があって、これは原作には無い部分なのだけどなかなか面白い一面であった。長次の「グッジョブ!」はここからスタートと考えて良いのかな?

小平太は元気のある末っ子と言う感じがして、原作では周りを振り回す役なのだが今回は周りに色々と振り回される役となっている。今回は全体的に割を食った感じがするかな。赤壁に対するリベンジも果たせなかったし。

今回の話は卒業シーズンのようだが、原作に比べて今回の六年生はまだチームワークが取れていない部分があって、原作22巻から40巻までの間の話と言う感じがする。

 

歌って踊れる若い男子。まさしくアイドルだ。六年生みたいなアイドルグループって実際にいそう。そうなると学園長はジャニーズ事務所のジャニーさんかな。

 

学園長はギャグとシリアスの切り替えがさすが。

 

『忍たま』のお約束である女装はミュージカルでも健在だったw

そう言えばスーパー戦隊は女装回が多いけれど仮面ライダーは女装回が少ないので土井先生役の森本さんはひょっとしたらこれが初めての女装だったのかもしれない。

 

ドクタケは八方斎の再現度の高さに驚くw メイクって凄いw

『忍たま』でミュージカルと言えばこの人!の大黄菜栗野木下穴太ももちろん登場。美声を披露してくれる。

 

今回のミュージカルのオリジナルキャラである伝説のスーパー忍者・赤壁。同じ『仮面の忍者赤影』を元ネタにしていながらウスタケ忍者の赤ヒゲとは全然違うw

かつての同僚(親友?)でありながら命を狙う関係にもなると言うのは六年生の「ありえる未来」なんだろうな。最後に流れる『勇気100%』の歌詞だけど、まだ子供の頃は純粋にこれを歌えるんだろうけれど、赤影と新吉はもうこの歌を二人で仲良く歌えないんだろうなと思うと、なんだか胸が締め付けられる。

 

ここからは演じる役者さんについて。自分は特撮ヒーロー作品が好きなのでその関連で。

まずは留三郎役の片岡信和さん。『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンブルーこと香坂連を演じていた。チームのまとめ役で優しい人柄で潤滑油のような役割を担っていた。『忍たま』で言えば伊作のポジションと言えば分かるであろうか。なので片岡さんが留三郎役と聞いて驚いたのだが、実際に見ると見事に武闘派キャラになっていて驚いた。

 

伊作を演じた橋本淳さんは『魔法戦隊マジレンジャー』でマジレッドこと小津魁を演じていた。元気な末っ子キャラで今回の小平太に近いキャラであった。因みに『マジレンジャー』の第48話でクライマックスの戦いに橋本さんが歌うキャラクターソングが流れるのだが、これが色々な意味でスーパー戦隊の歴史に伝説を残す事となっているw なので自分は橋本さんがミュージカルに出ると聞いて「大丈夫か!?」と思わず心配した。そして『飢渇丸のおいしい作り方』で再び橋本さんの歌を聴く事になるのかと気持ちを集中して聞いていたら…歌わなかったぞ、おいw やっぱり歌は苦手なのかな?

因みに自分が見たのは初演ヴァージョンであったが再演では伊作を演じているのは『特命戦隊ゴーバスターズ』で敵ボス・エンターを演じた陣内将さんとなっている。エンターは人類抹殺を企むプログラムで機械的に物事を進める一方で非常に人間らしい感情を見せると言う複雑なキャラ。面白いのが自分に刃向うエスケイプと言う女性を自分に従順になるよう改造したのに、自分に従順になったエスケイプの姿に苛立ちを感じて殺害しようとしてしまうところ。そんなエンターと正反対のキャラである伊作をどのように演じたのか気になる。

 

土井先生を演じた森本亮治さんは『仮面ライダー剣』で主役の一人である仮面ライダーカリスこと相川始を演じていた。始の正体は怪人なのだが、父親を亡くした天音と言う子供に懐かれて家族のような関係となる。しかし、始の正体である怪人ジョーカーが生き残れば人間はいずれ滅んでしまう。天音を生き延びさせる為には自分は永遠に封印されなければならない。しかし、それは天音の元から自分が消える事であると言う「決して幸せになれない関係」に苦しむ存在であった。今回のミュージカルの土井先生は森本さんのキャラが反映されている感じがする。始は終始シリアスキャラであったが、その一方で森本さんは一人二役で三上了と言う情けない完全ギャグキャラも演じていた。あまりのギャップに驚くこと請け合い。

 

山田先生を演じた今井靖彦さんはジャパンアクションエンタープライズの所属で数多くのヒーロー作品のスーツアクターを務めている。今回のミュージカルのアクションはジャパンアクションエンタープライズが担当していてドクタケ忍者などはジャパンアクションエンタープライズの人が多く担当している。

 

メイキングを見て気付いたのだが、ミュージカルって、吹き替え無しで役者さんがアクションをしなければいけないんだよな。それも大勢の人が見ている前で失敗は許されないと言う状況で。そう考えるとミュージカルって本当に大変なんだなと改めて分かった。

雑多なブログは検索順位が上がりにくいのか

ブログをやっているとメインテーマと違うことについて無償に書きたくなることがありませんか?(私はよくあります。)

 

テーマと違うエントリーを書いてはみたものの、やっぱりメインテーマとそぐわなくてアップすることをためらう・・・なんてこともあるのではないでしょうか?。


いや、私はテーマとかけ離れていてもカテゴリを分けておけば読者も区別が出来る筈だし、雑多になっても管理出来るのでそれでよいと考える人もいるでしょう。

 

正解は人それぞれです。


ただ、検索流入を考えた際、雑多なブログだと「長い目」で見るとやはり検索に弱いと言わざるを得ません。

 

それはなぜなのかを考察していきます。

 

頬杖をついている女の人の写真

 

 雑多でも検索に強いのは元々のパワーがあるから

雑多でも検索に強いサイト、ブログはあります。

 

これはエントリー内容がいいというのは前提として、そもそもサイト、ブログそのものにパワーがあるから検索に強いのです

(パワーがないのに最初から雑多なサイト、ブログだと箸にも棒にも引っかからないこともあるわけです。)

 

ネットに限らず、リアルな世界でも違う人が同じことを同じように言っても影響度が高いのは、やはり誰もが知っている「知名度が高い」人や「権威がある」人であります

(ブログで言うなら、アルファブロガーのほうが影響度が高いのと一緒です。)

 

いくら専門家であっても知名度の低い人や、自分が知らない人から言われるよりも、誰もが知っている人、権威のある人から言われたほうが説得力が増す(認知バイアスもかかってたりする)ものです。

 

ですが、これは一時的な評価、一時的なものだともいえます。

 

 

例えば同じようなことをこの後も言い続けたとします。

 

知名度が高いだけの人の発言は最初こそ影響度もとても高いのですが、次第に影響度は薄くなっていきます。

それどころか専門外のことを何度も喧伝していると、「門外漢のくせに」とネガティブに思われることすらあります。

 

逆に知名度は低くても専門家が同じことを言い続けることは、前者より影響度の減りは少ないどころか、どんどん説得力が増すことすらあります。

それは「専門家」が言っているからであり、その他の発言も大きく関連しているために説得力が増すからです。

 

 

ネット上(特に検索)の場合はどうか?

これは人の評価に限らず、ネット(特に検索エンジンの評価)でも同じことが言えます。

 

最初はその知名度(パワー)から検索順位も上位に来るわけですが、時が経つにつれてその重みは減っていきますし、その減り方もサイト、ブログが雑多(他のエントリーとの関連性が薄い)だと、検索エンジンは検索ワードと関連性が薄いコンテンツだと判断し、検索順位を次第に下げていきます。

 

逆に知名度が低くても、サイトやブログの内容が一貫している、メインテーマに対して色々な観点からかかれたエントリーが多いとなると、検索エンジンは検索ワードと関連性が強いコンテンツだと判断し、検索順位が大幅に下がることはないでしょう。

(逆に最初は検索順位が低くても、関連するエントリーが増えていくと次第にインデックスも増えることで、検索順位が上がってくることもあります。)

 

雑多なサイト、ブログはコンテンツの量や、管理のし易さ、多くのテーマで窓口が広いというメリットがありますが、それだけ専門性を薄める、書けば書くほどエントリーの内容を薄めるというデメリットもあります。

 

テーマを絞ったサイト、ブログは書けば書くほど専門性、一貫性を強め、エントリーの内容と説得力を強めますが、専門的なため窓口も狭く、また、エントリーの内容も限られてくるので量産は難しいですし、すぐに評価をされるわけではないというデメリットにもなります。

 

これが「検索におけるテーマを分けることのメリット、デメリット」です。

 

考えている男の人の写真

どっちがいいのかな?

 

あなたはどちらのタイプを目指すか?

検索順位ではなく、ブログのテーマを分けるか分けないかを考えた場合も同様です。


検索順位の評価を上げる、SEO的にどちらがよいかと考えるより「自分はどちらを目指すのか」と考えると分かりやすいのではないでしょうか。

 

自分というアカウント(サイト、ブログ)をブランディングする(話題が豊富というイメージを向上させる)のなら雑多に。

 

ある特定のジャンルで専門家を目指すならテーマを絞って。


長い目でみる、検索で流入してくるユーザーのため(関連する情報を多く提供すること)を考えると明らかに後者のほうが望ましいですが、自分がどちらを目指しているかを考えれば、答えは出ると私は考えます。

 


【追伸】

今回の検索順位で考えるとどちらがよいのかを考えるエントリーについて、きらっとライフ (id:kiratto-life)さんにネタを提供していただきました。

 

勉強になります<(_ _)> 以前の記事で「雑多なブログは検索順位が上がりにくい」の解説もいつか記事にして欲しいです(^^ゞ - kiratto-life のコメント / はてなブックマーク


きらっとライフさん、ありがとうございました。

 

 【追記】

雑多なブログについて、マネタイズ(特にAdSense)を絡めたエントリーをアップしました。

是非お読みください。

 

【ブログ運営】雑多なブログは稼げないし、SEOも弱いことをもう一度語る - 検索サポーター

 

 

昨日の夜(8/13)、渋谷をぶらぶら歩いていると、

 

交差点から、

すっっごく綺麗な歌声が聴こえてきた。

 

 

 

 

 

用事があったんだけど、そんなに急いでたわけじゃなかったから、ふらっと立ち寄ってみることに。

 

 

 

 

女性がギターを持って歌っていた。

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僕自身が中高と音楽をやっていて、

高1までは

「将来は音楽でやっていくんだ」

って決めてたってのもあって、

 

 

路上ライブとかは結構聴くほうなんだけど。

 

 

 

 

初めて魅力を感じた。聴き入ってしまった。

路上ライブで彼女よりうまい人なんていくらでもいるのに、

なぜか足を止めて、集中して聴き入ってしまっていた。

 

 

 

いつしか僕は、そこから離れるのを完全に忘れていて、

 

気づいたら彼女のライブは終わっていた。

 

 

 

「橋本 桃」さんっていうんだって。

 

声がすごく綺麗で、聴いてて心が洗われる感じ。歌声に包み込まれていく感じ。

 

お話を伺ってみると、今年宮城から上京してきたばかりの20歳らしい。

なんと、出身も同じで僕と同い年だった。

 

 

自分と同い年のやつが、しかも女の子が、

自分がかつて目指していた道を、

前に進むことなく諦めてしまった道を、

力強く進んでいた。

 

 

何かすごいものを感じた。

 

音楽の道で一人で戦い続ける彼女の姿は、僕にとって、とても眩しかった。

 

やっぱ戦い続ける人っていいよね。

 

「橋本桃」

応援します。

 

頑張れ。

勝手に僕の昔の夢も彼女に乗っけておく。。

 

頑張れ。

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CDも買ったよ

 

また生で歌声聴きたいなぁ

 

 

 

 

橋本桃さんのtwitter↓

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youtubeチャンネル

www.youtube.com